つくった人の話
手帳が好きで、手帳が続かなかった人が、
つくった手帳。
中学生の頃から手帳が好きで、手帳特集を読み続けてきました。一時期は、Todoistなどのタスク管理アプリにはまって手帳を離れたこともあります。でも、書いたタスクが全部終わらなくても幸せでいいという、自分にとっての軸がどこにも書けていなかった。
会社を辞めるとき、頭にあることを700個ほど書き出しました。何年も「今はやらない」に入れていた「手帳を作る」を、実行のほうへ移した。そこから、10日区切りの手帳というアイデアが出てきました。
- 着想。Kaname Ringの形が固まる
- クラウドファンディングで「実践してくれる方100名」を募集。KPIは金額でなく人数
- 印刷会社に「1冊でも作ります」と言ってもらい、製品化が動き出す
- クラウドファンディング終了。最終108名に発送









