購入方法
ラベンダーの表紙の手帳を開き、10日ごとのページを読む手元

10thly Journal 2027

10日ごとに、今の自分を書く。

未来の予定を立てるPlannerではなく、今を書くJournalです。

送料無料|11月上旬より順次発送予定

write who you are now.

10日で区切る理由

1週間でも、1か月でもなく。
10日という区切り。

1週間だと短くて、変化が見えにくい。1か月だと、いろいろ溜まってしまう。10thly Journalは、1か月を上旬・中旬・下旬に分けた10日を、ひとつの区切りにします。

10日ごとに、次の10日を立てて、過ごして、書いて、見返す。1年で36回、今の自分に戻ってこられます。

一般的な手帳年間・月間・週間で、予定を入れる
10thly Journal10日ごとに、今の自分を書く
木の机に開いた10thly Journalとペン ペン先が10日ページに触れる手元

使い方のイメージ

10日は、こんなふうに回ります。

01 — PLAN

次の10日を、少しだけ立てる

10日ページのはじめに、次の10日で大事にしたいことを書きます。細かいスケジュールは、いつものカレンダーやアプリで。ここには「この10日は何を大事にするか」だけ。

2027年版 12月の10日ページ(Plan と Log)
2027年版 12月の見開き(校了データより)

02 — LIVE

日々は、書ける日に書く

毎日書かなくて大丈夫です。時間軸は0時から24時のバーチカル。開いた日に、思い出せることを書く。空白のページがあってもかまいません。

床に置いて手帳を開く手元
2026年版で撮影

03 — REVIEW

10日たったら、Kaname Ringを書き直す

今大切にしたいこと(Kaname)を最大3つ選び、割合を合計100%で円に書き込みます。直感で十分です。10日たったら、また書き直す。比べる相手は他人ではなく、10日前の自分です。

  • 40出産育児
  • 40仕事
  • 20自分の心地良さ

an example, 10 days at a time

2027年版 10日ページ(24時間バーチカル)
2027年版 10日ページ(校了データより)

04 — NEXT

次の10日へ

書き直したKaname Ringを見ながら、次の10日を立てる。うまくいかなかった10日も、そのまま書いておけば、次の材料になります。続かなかったら、またここから始めればいい。

2027年版 月間ページ
2027年版 月間ページ(校了データより)

全部を埋めなくていい。
開いた日が、始める日。

行動やタスクの管理は、Todoist やカレンダーなどのアプリで。10日ごとの振り返りは、手帳で。
Webアプリの 10thly Task も、あわせて使えます。

購入方法

2027年版を待たずに、
今から始める方法。

2027年版の使い始めは2026年12月。2026年版とのセットなら、届いた日から書き始められます。2027年版が届く頃には、Kaname Ringを何度か書き直したあとです。

いま2026年版を先に発送。10日ごとに書き始める
11月上旬より2027年版を順次発送予定です。
2026年12月〜書き続けてきたKaname Ringのまま、2027年版へ

2027 edition

2027年版

¥4,500税込

送料無料|11月上旬より順次発送予定

10thly Journal(写真は2026年版)

写真は2026年版です

  • 10thly Journal 2027年版 1冊
  • 使い方のメール講座(全50通)つき
  • 発送:11月上旬より順次発送予定です。
2027年版を購入する
今から始める

2026 + 2027

2026年版 + 2027年版

¥5,500税込

送料無料|2026年版は先に発送、2027年版は11月上旬より

10thly Journal の表紙10日ページを開いたところ

写真は2026年版です

  • 2027年版に+¥1,000で、2026年版もお届け
  • 2026年版は先に発送、すぐに書き始められます
  • 2027年版:11月上旬より順次発送予定です。
2026+2027を購入する

お支払い・返品交換については、購入ページのポリシーをご確認ください。
公式ストア(Shopify)でのご購入になります。

ラベンダーの手帳を両手で持つ人
10thly Journal 2026年版

つくった人の話

手帳が好きで、手帳が続かなかった人が、
つくった手帳。

中学生の頃から手帳が好きで、手帳特集を読み続けてきました。一時期は、Todoistなどのタスク管理アプリにはまって手帳を離れたこともあります。でも、書いたタスクが全部終わらなくても幸せでいいという、自分にとっての軸がどこにも書けていなかった。

会社を辞めるとき、頭にあることを700個ほど書き出しました。何年も「今はやらない」に入れていた「手帳を作る」を、実行のほうへ移した。そこから、10日区切りの手帳というアイデアが出てきました。

  • 着想。Kaname Ringの形が固まる
  • クラウドファンディングで「実践してくれる方100名」を募集。KPIは金額でなく人数
  • 印刷会社に「1冊でも作ります」と言ってもらい、製品化が動き出す
  • クラウドファンディング終了。最終108名に発送

仕様とつくり

開いたまま、書ける。
そのための仕様。

手帳を専門につくるメーカーで製造。糸かがりの製本は、180度ぴったり開きます。ペンを持ったまま、見開きの真ん中まで書けます。

ラベンダーの表紙と箔押しのロゴ
10日ページの罫線と紙のアップ しおりが2本ついた開いた手帳
Size
A5
Pages
176ページ
Binding
糸かがり製本(180度フラットに開く)
Ribbon
しおり2本
Cover
ラベンダー/箔押しロゴ
Weight
286g
Paper
裏抜けしにくい手帳専用紙
Term
2026年12月〜2027年12月(2027年版)
表紙の写真は2025年版、そのほかは2026年版の撮影です。2027年版は同じ仕様で、収録期間と年号が変わります。

これまでの歩み

2025年の春から、3冊目の10日へ。

2025

はじまり

4月に着想。5月のクラウドファンディングで108名の実践者に届け、8月に発送。手帳を作ろうと思い立ってから3か月で、法人設立と製品化まで進めました。

10thly Journal 2026年版の表紙
2026

2026年版、一般販売へ

2025年11月に一般販売を開始。使い方のメール講座(全50通)とあわせて、購入してくださった方が10日ごとに使い始めました。

2026年版を開いたところ
2027

2027年版

誌面の構成は2026年版と同じ。年間・月間カレンダーが2026年12月〜2027年12月になり、表紙の年号が変わります。11月上旬より順次発送予定です。

2027年版のタイトルページ2027年版 My Kaname Years

FAQ

よくあるご質問

毎日書かないと意味がありませんか?

毎日書く必要はありません。基本的なルールはなく、10日おきの振り返りをおすすめしています。空白があっても、その分ほかのことを優先していたというだけです。

ほかの手帳やアプリと併用できますか?

できます。予定やタスクはTodoistやカレンダーなどのアプリで、日記や振り返り、人生の全体図は10thly Journalに、と使い分けている方もいます。

2026年版は、途中から使えますか?

使えます。Kaname Ringは10日ごとに書き直すものなので、始めた日がスタートです。年間・月間ページは2025年12月から2026年12月まで収録しています。

2027年版は、いつ届きますか?

11月上旬より順次発送予定です。2026年版とのセットの場合、2026年版が先に発送されます。

次の10日から、はじめる。

送料無料|2027年版は、11月上旬より順次発送予定です。